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私は普段、高齢者の介護予防に関わる仕事もさせていただいております。
人間誰でも加齢とともに肉体は弱っていくのはしょうがないことです。
何もしないと当たり前の分だけ弱ってしまいます。
それに少しでも抗うために「介護予防」という分野があり、頑張っている高齢者さんはたくさんいらっしゃいます。
そんな中、「腰が痛い」「膝が痛い」「肩が上がらない」などなどの声は周りから聞こえてきます。
整形の通っているけど、結局はシップ・痛み止め・定期的な注射をするだけともおっしゃいます。
じゃあ結局、何をすれば良いの??
はい、タイトルにある通りですが最後は「筋力」を向上させることなのです!!
仕事上、理学療法士や作業療法士と関わる機会がとても多いですが、本当に勉強になるお話しを聞かせていただきます。
人間誰でも筋トレのような苦労する割に目に見えて向上しないものは避けたくなるもの。
例えば膝痛の方、「膝の関節が変形しているからもうどうしようもない」と言えれば楽なのですが、
医師から運動を禁止されているわけでないのなら、その痛みを解消するには運動をするしかないのです。
人間の身体にはたくさんの骨があり関節がありますが、それらを動かすのは筋肉です。
その筋肉が日々の疲れや偏りによって固くなったり筋力が低下してしまうことで不調を引き起こします。
その解消の手助けとして整体やエクササイズ・セルフケアの指導があります。
まさにKa楽Da楽が行っている内容ですね!
今後は身体の不調に最適なエクササイズなどもブログでご紹介したいと思います。
前回は「上半身の痛みと不調」についてご紹介しました。
今回は下半身について同じように痛みと不調の原因について見てみましょう。
下半身の痛みと不調の代表なものと言えば、「腰痛」「膝痛」あたりでしょうか。
この痛みや不調はいったいどのような原因・要因があるのかを知ることが重要です。
それでは、いくつかの例を挙げていきます。
下半身に痛みや不調を抱えやすい人
➀ 肥満
下半身の骨や筋肉は体重を支えており、身体の中でも負担がかかりやすい箇所です。
平坦な道を歩くだけでも膝には体重の3~4倍の負荷がかかると言われています。
もちろん立っているだけでもある程度の負担がかかるのは当たり前。
運動不足や食生活の乱れによる無駄な体重増加がいかに負担を増加させるかがご理解いただけると思います。
② 反り腰
お腹が前に出て、腰が反った姿勢になることを「反り腰」と呼びます。
腸腰筋という深層筋が緊張することで骨盤が前傾し、腰が反り背骨の自然なS字カーブが損なわれます。
この状態が癖づくことで腰に痛みを発生させるのです。
腹筋が弱くなってお腹がポッコリし、前に引っ張られてしまう方も要注意です!
③ O脚とX脚
O脚は脚の外側に、X脚は脚の内側に体重がかかっている状態です。
本来、足裏全体に体重がかかるのですがO脚・X脚はこれに偏りが生じてしまいます。
これが腰や膝、骨盤の歪みやむくみの原因にもなってしまうのです。
そもそも運動不足による筋力低下が原因になるので、しっかり筋力を維持することも忘れてはいけません。
④ 外反母趾と内反小趾
外反母子は足の親指が人差し指側に、内反小趾は足の小指が薬指側に向いた状態です。
まっすぐであるはずの指が変形するということは、足裏にかかる体重にも偏りが出てしまいます。
⑤高いヒールを履く習慣
これは女性に当てはまる習慣です。
ヒールが高い靴では姿勢を安定させるために腰が反りがちになります。
また、靴の形状からして足裏全体で体重を支えることが不可能ですので、腰・膝の痛みにつながります。
さらに、つま先がとがった靴の場合は外反母趾などの原因にもなってしまいます。
「整体」とは文字通り「身体を整える」という意味として捉えることができます。
Ka楽Da楽では、整体やタイ古式といったボディケアを施術しておりますが、これは「治療」ではありません。
最大の目的は【不調の改善】【動ける身体の実現】でございます。
ですので、場合によっては施術を避けることもありますし、病院等をおススメすることもあります。
上記の記事も参考になるかと思いますのでご覧ください。
話しを戻しますが、セラピストはあくまでもお客様の状態を改善させることが目的とした施術者です。
施術前の分析で何かしらの病気と思われることが見つかっても、当然ですが診断することや治療させることはできません。
この業界、様々な資格や勉強法があるため、セラピスト自身もしっかりとした心持ちが必要だと考えています。
整体やタイ古式などのボディケアは、身体にとってとても良い効果をもたらしてくれます。
前回の記事でもざっと紹介したものがそれです。
しかししかし、お客様の状態によっては我々セラピストが施術をお断りする場合が実はあります。
それはなぜか? 危険だからです。
お客様の身体に何かあったら取り返しのつかない事態になってしまいます。
今回はその『禁忌リスト』をご紹介します。
お客様ご自身もこれを知っていることがとても重要だと思いますのでぜひご覧ください。
禁忌リスト
➀ 24~72時間以内に炎症(ねんざ・寝違え・ぎっくり腰等)が出た方
② 24~72時間が経過しても腫れが引かない方
③ 傷口がある方
④ 妊娠中の方
⑤ 飲酒をした方
⑥ 発熱をしている方
⑦ 異常なむくみがある方
⑧ 高血圧の方
⑨ 免疫系疾患(リュウマチ等)、腫瘍性疾患、出血性疾患、感染症疾患、筋委縮性疾患、心疾患など
⑩ 骨粗しょう症、椎間板ヘルニアなどの明確な診断をされた方
⑪ 骨折または骨折の疑いのある方
⑫ 医師から手術が必要と診断された方
以上12点をKa楽Da楽では禁忌としており、施術前の聞き取りなどで判明した時点で相談させていただきます。
もちろん、身体の状態を良好にできるように施術をしますが、セラピストは医師ではなく医療従事者でもありません。
ここをはき違えるセラピストではいけないと思っています。
Ka楽Da楽では整体やタイ古式といったボディケアを施術しておりますが、
そもそもそれを受けることで身体にどんな変化が起こるのでしょうか。
今回は整体の効果を列挙させていただきます。
整体・タイ古式の効果
➀ 血流の流れを改善する
② リンパ液の還流を促進する
③ ホルモンバランスを調整する
④ 新陳代謝が促進され、身体の細胞が活性化される
⑤ 関節の可動性が改善され、関節の弾力性の向上や動きが円滑になる
⑥ 自律神経を調整する
⑦ 自然治癒力(病気になりにくい・治りやすい)を向上させる
⑧ 健康維持及び疲労・痛み・不快感を改善する
⑨ 精神的・肉体的なストレスを解消するなどの癒し効果を与える
一つひとつを詳しくご説明しているわけではありませんが、整体を受けることで身体には上記のような変化が起きます。
もちろん、1回の施術で全部が間違いなく効果として表れるということではありません。
しかし、身体にとってメリットばかりと言っても過言ではないと思いませんか?
我々セラピストは、整体の効果をしっかり意識した上で施術をさせていただくことが必要だと感じています。
身体のこりや痛みなどの不調で、一番多いのはどんな症状だと思いますか?
なんとなくイメージできるかもしれませんが、それは「腰痛」と「肩こり」でしょう。
ご自身で抱えている人もいるでしょうし、周りに不調を訴えている人も多いのではないですか?
それはなぜか・・・。
理由としては、首・肩や腰が普段の生活習慣からの影響を受けやすい部位だからと言えるでしょう。
腰痛・肩こりの原因はどこにある?
デスクワークや立ち仕事の方はもちろん、それ以外でも同じ姿勢を長時間続けることで人間の身体は偏りなどの影響を受けます。また、無視できないのは日々のストレスと食生活の偏りです。
これらが絡まり合い、その影響が顕著に出やすいの肩や腰というわけです。
腰痛や肩こりを引き起こす原因は人それぞれです。
腰が痛いから腰周辺に、肩こりだから肩周辺にと決まった原因があるわけもありません。
例えば腰痛ですが、脚の緊張が骨盤を引っ張って歪みを生み、腰に影響を及ぼすことがあります。
また、腰痛の人はそのほとんどが臀部をほぐすことで楽になります。
肩こりも同様、ストレスなどで呼吸が浅く速くなっている人は骨格や自律神経に悪影響を与えているかもしれません。
それが肩には大きな負担となっている可能性もあります。
過去記事⇒痛い所が原因とは限らない!【整体豆知識】
首がこってしまう理由
首のこりにお悩みの方はとても多いのではないでしょうか。特に現代人は避けて通れないものかもしれません。
それはなぜなのでしょう?
首のこりや疲れというものは不思議で、前側がこるということはあまりないと思います。
こるのは決まって首の後ろ側になりますよね?
それは首にかかる負担に特徴があるからなのです。
ちょっと想像してみてください!
顔を正面に向けてままで力を抜くと首はどうなるでしょうか。
頭はただでさえかなりの重さがありますので、きっとその重さのせいで首は前に落ちることが想像できますよね。
首には『頸椎』という骨があり、それは背骨と同様で体の後ろ側に位置しています。
つまり、首は常に後ろに頭を引っ張り続けることになり、それが首こりの原因となっているのです。
現代人に多い「スマホ首」
令和の現代に生きる我々が、必ず活用している物の筆頭に携帯電話・スマートフォンがあります。
このスマホを日常的に使っている姿勢こそが首をこらせる大きな原因となっていると言われています。
それでは改めてどのような姿勢で操作を行っているかを考察してみましょう。
スマホをのぞき込んだりノートパソコン使用時は、首は曲がり猫背にもなっていると思います。
この不良姿勢の状態で頭をあまり動かさず、眼球だけをひたすら動かしていることになっています。
少し難しい名称になりますが、後頭部・首の後ろ側には『後頭下筋群』という様々な筋肉の集まりがあります。
スマホ使用時の姿勢がこの筋肉群に無理な負担をかけることとなり、動かすことが少ない首の動きを硬くしてしまうのです。
人間の首は本来、かなり繊細な動きが可能な構造をしています。
しかし、せっかく備わっているこの高機能も、現代のテクノロジーの進化によって影響を受けていることは事実であり、もしかしたら人間とってはあまり良いことではないのかもしれませんね。
過去記事⇒『凝り』の原因は何でしょう?
「肩がこった」「腰の調子が悪い」などなど、生活する中で様々な症状があります。
そんな時、皆さまはどうしていますか?
きっと、肩がこったら肩の辺りをもんでもらうとか、腰が痛ければ腰周辺をもんでもらうなどするのではないでしょうか。
自分も子供の頃、母親の肩もみや背中に上がって足踏みをするなどしていた記憶があります。
もちろんそれはそれで気持ちが良いですし、その場ではスッキリすることでしょう。
痛みや不調があるとその箇所にばかり意識がいってしまうのはしょうがないことです。
しかし、そのような対処をしてもいまいち改善につながらず、一向に症状が治らないことはありませんか?
痛みの原因は他にある!
痛みを感じている箇所に痛みの原因全てがあるわけではありません。これって結構意外に感じませんか?
もちろん痛みの箇所に湿布を貼って対処することは多々ありますし、その場しのぎとしは十分効果を感じます。
でもそれは決して根本的な解決にはなりませんし、痛みが解消するまで長い時間がかかることもあります。
痛みがあるということは、端的に言うと、血流の滞りや老廃物の蓄積が起きているということ。
つまり、これを取り除くことで痛みの解消につながる可能性が高いのです。
痛みの原因を探ることが大切!
例えば、臀部に痛みと感じた場合、お尻を直接押したり揉んだりするだけでも確かに気持ちは良いです。
しかし、痛みの原因が他にあると判明した以上それだけでは根本的な解決にはなりません。
お尻を支配している神経にも痛みの原因があると考えられ、その神経は背中と腰の間にもあるため、その周辺に施術をすることで痛みの軽減が期待できます
肩こりも同じです。
肩ばかりをもみほぐしても一時しのぎになってしまいますので、まずは痛みやこりの原因を探ることが重要です。
原因は多岐に渡り、不良姿勢・呼吸・自律神経の乱れ・外部環境の変化・内臓の異常などが主に考えられます。
「身体が出しているSOSサイン」であり、その部分に現れた痛みは結果ということになるでしょう。
以上のように、痛みが出ている箇所のみが痛みの原因であるとは限りません。
根本的な原因を探り当てた上で適切な対処をすることが必要となりますし、逆にいうと、そこに気付かないうちはなかなか痛みや不調から逃れることが困難ということです。
過去記事⇒身体の不調の原因を考えましょう!
不調の原因を探ることが重要
「なんとなく毎日スッキリしない」「どこかしら痛い」「私もそろそろ年かな・・・」なんて日々を過ごしていませんか?
腰が痛い、首や肩がこってしょうがない等、不調は感じるが病院に行ってもどうにかなるものでもない。
これが以前お話しした『未病』です。 ⇒整体の良さとは?未病にアプローチ!
この厄介な症状は、健康的な生活を送る上では大きな悩みとして影響してきます。
ご自身が改善を望んでも病院では原因がはっきりしないことが多々あります。
今はネットで様々な情報を入手できる時代ですので、調べながら自己流で対処することも可能です。
とは言え、本当にそれが正しいかどうかは自己判断しなくてはならないので難しいことも事実だと思います。
原因はたくさんあります
身体が不調になる原因は多くありますが、医学的に原因不明の不調が起こるのはなぜでしょう?
ざっと挙げてみましょう。
●姿勢の不良・動作のくせ ●運動不足 ●極端な生活習慣(働きすぎ、逆に怠惰な暮らし等)
●偏った食事やいきすぎたダイエット ●不規則な食生活 ●メンタル・ストレスの影響
●季節変化などに対する適応力不足 ●遺伝的要素 ・・・その他、様々な環境要因が考えられます・・・
以上、一般的に考えられる原因を書き出してみましが、当てはまるものはありますか?
整体やタイ古式といったボディケアは未病の予防・改善に適した技術ですが、まずは不調の原因を知ることが必要です。
そして一番の理想は、セルフケアを行い整体を受ける必要がない生活を送ることだと思います。
せひ、ご自身の身体を見つめ直す時間を持ってみましょう。
人間は地球上で生活する中で身体が歪んでしまうのは説明しました。
そしてその歪みが自身にとって様々な悪影響を及ぼすことが分かりました👍
私は正直言って、歪みを感じる部分があります🤷
まず、大前提として右利きなので何をするにも右が中心になります。
しかし、不思議と重いカバンや荷物は左に持つか、左肩に掛けるかしています。
生活の様々な場面で重心が片方に寄る時間が多くあるので、それに伴い歪みも積み重なってくると思われます。
人間は毎日歪む
前回歪みについて触れた記事「どうして身体は歪むのか?」でも説明しましたが、人間の身体というものは非常に便利且つ優秀に作られているようで、骨盤が右に歪めば背骨は左に歪んで全体のバランスをとろうとします💯
また、骨盤が前後に歪めば背骨もそれに合わせ、骨盤がねじれれば背骨もねじれるという形になります。
人間はただ寝ているだけで良いというわけではなく、100人いれば100人が違う生活をしているのは当然です。
日常生活をしているだけで人間の骨盤は毎日着実に歪んでいると言えるでしょう😓
ただ、歪みは溜まる一方ではありません。人間は骨の歪みを修正する機能も備わっているのです。
朝起きた時、少しだけ背が高くなっているのを実感したことがある方はいませんか?
それも修正機能の一部と考えて良いでしょう🙄
しかし、我々の身体はこれら修正機能を上回ってしまう位の歪みを発生させてしまいます
毎日同じ姿勢で作業したり、良くない姿勢の時間が長くなったりすることが原因となります。
次第に歪みが大きくなり、危険領域に入ることで「痛み」というサインを出し始めます。
骨格という言葉、普段よく耳にしませんか?
骨のことなのは間違いないとしても、1本1本のことではない気がする・・・。
関節のこととも違う・・・。じゃあ、骨格とはどういう意味でしょうか。
骨は身体を支える柱
骨格とは、身体の土台となる骨組みのことを言います。
人間の骨格は身体の構造に合わせた大小200以上の骨で構成されており、身体が形づくられています。
部分的に見ると、頭は耳の中にある骨も入れて29個、背骨が26個、胸が25個、肩から指先まで64個、骨盤からつま先まで68個の骨があると言われています。
骨の役割について
それぞれには役割があります。
頭の骨は脳や眼球、耳などを保護し、胸の骨はかご状の形であることで心臓や肺など生命に重要な臓器を守っています。
骨盤は受け皿のような形状で、腸や泌尿器、生殖器などを下からしっかり支えています。
身体の背中側には首からお尻にかけて脊柱が通り、身体の軸となっています。手足の骨は、関節によって他の骨とつながり、様々な動きを実現してくれます。
身体を支え臓器をしっかり守るという大事な役割がある以上、骨が弱くては役に立ちません。
骨の主成分はカルシウムとリンが結合して出来たリン酸カルシウムの結晶です。そこにコラーゲンが結合することで頑丈な構造が出来ています。
骨は、表面が骨膜という血管や神経が通る膜で覆われており、内部には骨質と呼ばれる硬い部分と血液を作る骨髄があります。
つまり、骨は骨格としての役割の他、血液を作るという重要な役割も担っているということになるのです。
役割のまとめ
1.身体を支える
骨は頑丈な構造になっており、人体を形づくる基礎となる器官です。脊柱が軸となり、200個以上の様々な形状や長さの骨が組み合わさって土台を形成しています。
2.内臓などを守る
複数の骨が組み合わさり、脳や内臓など身体の内部にある柔らかい器官を収容し、保護する働きをしています。
頭の骨は脳を、胸の骨は心臓や肺を、骨盤は腸などをしっかり守っています。
3.血液を作る
骨質の内部にある骨髄には、血液細胞を作る骨髄組織があります。
赤血球・白血球・血小板などの全ての血液の成分が骨髄で作られているのです。
4.カルシウムを蓄える
骨はカルシウムやリンを蓄えます。これらのミネラルは筋肉や神経を動かすために欠かせない成分で、欠乏すると骨が溶かさカルシウムやリンが血液中に放出されます。
病気や怪我以外で起こる痛みと不調の原因は日常生活に潜んでいる可能性が高くなります。
カウンセリングではその原因を知るためにお話しを聞いたりさせていただきます。
《姿勢の乱れ》が痛みと不調の原因かも?
病気や怪我によらない不調は、主に骨格や筋肉のバランスが崩れることで起こります。
その骨格や筋肉のバランスの崩れは「姿勢の乱れ」によるところ大きいと思われます。
皆さんはご自身の姿勢に自信はありますか?
きっとほとんどの方が姿勢の乱れを何となく実感しているのではないでしょうか。
二足歩行の動物としてこの地球で生活する我々人間のある意味宿命かもしれませんね💦
痛みや不調を引き起こす4つの原因
「生活習慣」「加齢」「疲労」「運動不足」という4つの原因が主に考えられます。
厄介なのはこれらが複合的に関わっている場合もあるということです。
どれが原因となっても正しい姿勢の維持や骨格バランスの保持を困難にしてしまうのが怖いところですね😱
それでは、1つずつ内容を確認してみましょう。
1.生活習慣
座る・寝る・歩く等の姿勢が乱れると筋肉が緊張しやすくなります。
近年はスマートフォンを使う人がほとんどですので、それに伴い悪い姿勢の習慣がついてしまいます📱
画面を見るために顔を下に向けた姿勢をとる時間が長くなり、首の後ろが痛くなった人は多いのではないでしょうか。
首や肩が前に出ている姿勢が習慣化した人は、いわゆる猫背にもなりやすいので要注意😿
2.加齢
正しい姿勢を維持するためには、実はある程度の筋力が必要となります。
しかし、我々人間は加齢と共に筋肉量が減少するのが当然であり、筋力は低下してしまいます。
筋力が低下すると姿勢の維持が難しくなり、身体の痛みや不調につながります。
結果、例えば腰が曲がって可動域が狭まって歩行しづらくなる、などの症状も考えられます。
3.疲労
同じ姿勢を続けることは、言い換えれば筋肉が働き続けている状態になります。
すると、筋肉が疲労して緊張し、血流が悪くなってしまいます。
血流の悪化により、筋肉中の疲労物質が回収されなくなり、さらに疲労が増加し緊張状態が続きます。
4.運動不足
運動不足は老若男女かかわらず感じている人は多いのはないでしょうか。
分かってはいるけど、なかなか運動を習慣化するのはとても難しいことです🏃♀️
運動不足になると加齢と同様、筋力が低下します。
他に、柔軟性も低下するため、より正しい姿勢の維持ができなくなります。
筋肉の活動が鈍くなると血流が悪化し、やはり疲労物質が溜まった状態となり痛みなどを誘発するのです。
まとめ
上記でみたように、痛みや不調を引き出す原因は多面的に考える必要があるようです🤔
そしてどんなことが原因だろうと、筋肉の状態が良くないと身体には悪影響を及ぼすのです。
整体では筋肉のこりや疲労を解消し、セルフケアではさらに状態の維持、エクササイズで筋力強化を狙います。
~過去記事も一緒に読んでみてください~
⇒整体で痛みと不調を改善➀
⇒整体で痛みと不調を改善②
⇒整体で痛みと不調を改善③
⇒整体で痛みと不調を改善④
⇒整体で痛みと不調を改善⑤