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Ka楽Da楽では整体やタイ古式といったボディケアを施術しておりますが、
そもそもそれを受けることで身体にどんな変化が起こるのでしょうか。
今回は整体の効果を列挙させていただきます。
整体・タイ古式の効果
➀ 血流の流れを改善する
② リンパ液の還流を促進する
③ ホルモンバランスを調整する
④ 新陳代謝が促進され、身体の細胞が活性化される
⑤ 関節の可動性が改善され、関節の弾力性の向上や動きが円滑になる
⑥ 自律神経を調整する
⑦ 自然治癒力(病気になりにくい・治りやすい)を向上させる
⑧ 健康維持及び疲労・痛み・不快感を改善する
⑨ 精神的・肉体的なストレスを解消するなどの癒し効果を与える
一つひとつを詳しくご説明しているわけではありませんが、整体を受けることで身体には上記のような変化が起きます。
もちろん、1回の施術で全部が間違いなく効果として表れるということではありません。
しかし、身体にとってメリットばかりと言っても過言ではないと思いませんか?
我々セラピストは、整体の効果をしっかり意識した上で施術をさせていただくことが必要だと感じています。
痛みや不調の原因を探るために、今回は「6つの要素」について見てみます。
不調を生み出すルートをイメージできることでご自身の身体と照らし合わせてみましょう!
神経
神経の役割は、脳と体をつなぎ心と内臓などをつなぐといった情報伝達です。
人間は普段から学校のことや仕事のこと、人間関係などなどストレスを感じながら生きていると思います。
これらは避けて通れないものですが、不安や心配などあまり良くないストレスが強くなることも多々あります。
情報伝達としてこのストレスがこりや痛みなどの不調として出現する場合があるのです。
筋肉
筋肉は誰でもイメージしやすい要素だと思います。
さまざまな筋肉がそれぞれの場所で身体を支える役割を持っています。
当然それらは疲労しますので、そこから不調を引き起こすことは容易に想像できるでしょう。
また筋肉は体液循環や代謝にも影響します。
循環や代謝が滞ってしまい、筋肉が硬くなることで周辺筋肉にも緊張をもたらします。
膜
最近は筋膜という言葉をよく耳にすることが多くなりました。
筋肉や内臓には組織を覆う薄い膜が存在しています。
複数の筋肉や内臓の間でつながっており、悪い姿勢や偏った日常動作が影響し一部が固まる場合があります。
それが影響し、他の部位に緊張をもたらしてしまうのです。
体液
血液やリンパ・脳脊髄液などを総称して体液と呼びますが、この体液は栄養や老廃物・ホルモンなどを運搬します。
上記で述べた通り、筋肉は体液循環の役割があるので筋肉がこり固まると体液の循環が低下していきます。
当然ですが、体液循環の低下はさまざまな問題を発生させることになります。
経絡とツボ
整体やタイ古式を勉強していると、名称は違えど経絡やツボという存在が必ず出てきます。
体内を通るエネルギーシステムとして捉えることが出来るのですが、経絡やツボを刺激することで関連のある部位に良い影響を与えてくれるという考えです。
経絡というライン上にあるツボは体の不調を表現してくれるものでもあります。
良く言われる「押して痛い所は調子が悪い」というものに当てはまります。
関節
人間の自由な動作を実現するためには良好な関節の動きが絶対に必要です。
動きの悪い関節があると、そこをかばうせいで他の関節にも悪影響を及ぼすことは多くあります。
例えば、腰が痛くてかばう生活をすることで、股関節や膝などの不調を招く結果となるのです。
逆も然り、足の不調をかばうことが腰痛や肩こりなどを引き起こすことが知られています。
そもそも重力がある地球上でアンバランスな二足歩行をする人間という生き物が筋肉・筋膜・関節に負担を受けるのは当然なことであり、どうそこをカバーして生きていくかが重要であります。
「肩がこった」「腰の調子が悪い」などなど、生活する中で様々な症状があります。
そんな時、皆さまはどうしていますか?
きっと、肩がこったら肩の辺りをもんでもらうとか、腰が痛ければ腰周辺をもんでもらうなどするのではないでしょうか。
自分も子供の頃、母親の肩もみや背中に上がって足踏みをするなどしていた記憶があります。
もちろんそれはそれで気持ちが良いですし、その場ではスッキリすることでしょう。
痛みや不調があるとその箇所にばかり意識がいってしまうのはしょうがないことです。
しかし、そのような対処をしてもいまいち改善につながらず、一向に症状が治らないことはありませんか?
痛みの原因は他にある!
痛みを感じている箇所に痛みの原因全てがあるわけではありません。これって結構意外に感じませんか?
もちろん痛みの箇所に湿布を貼って対処することは多々ありますし、その場しのぎとしは十分効果を感じます。
でもそれは決して根本的な解決にはなりませんし、痛みが解消するまで長い時間がかかることもあります。
痛みがあるということは、端的に言うと、血流の滞りや老廃物の蓄積が起きているということ。
つまり、これを取り除くことで痛みの解消につながる可能性が高いのです。
痛みの原因を探ることが大切!
例えば、臀部に痛みと感じた場合、お尻を直接押したり揉んだりするだけでも確かに気持ちは良いです。
しかし、痛みの原因が他にあると判明した以上それだけでは根本的な解決にはなりません。
お尻を支配している神経にも痛みの原因があると考えられ、その神経は背中と腰の間にもあるため、その周辺に施術をすることで痛みの軽減が期待できます
肩こりも同じです。
肩ばかりをもみほぐしても一時しのぎになってしまいますので、まずは痛みやこりの原因を探ることが重要です。
原因は多岐に渡り、不良姿勢・呼吸・自律神経の乱れ・外部環境の変化・内臓の異常などが主に考えられます。
「身体が出しているSOSサイン」であり、その部分に現れた痛みは結果ということになるでしょう。
以上のように、痛みが出ている箇所のみが痛みの原因であるとは限りません。
根本的な原因を探り当てた上で適切な対処をすることが必要となりますし、逆にいうと、そこに気付かないうちはなかなか痛みや不調から逃れることが困難ということです。
過去記事⇒身体の不調の原因を考えましょう!
『凝り』の意味についてはこちらの記事をご覧ください。
⇒『凝り』の意味知っていますか?
今回はその『凝り』の原因として考えられるものを挙げてみます。
筋肉が凝る原因は様々あるのですが、代表的なものをご紹介しますのでご自身に当てはめて考えてみましょう。
➀ 姿勢の乱れ
普段から不良姿勢が癖づいてしまい長時間続くことで、その姿勢を維持するための特定な筋肉が疲労を起こします。
猫背や片方に偏った横座り、あぐらや足組む座り方などがこれに当てはまります。
② 日々のストレス
脳がストレスを感じることで、神経や身体に影響を与えます。少し難しい言葉になりますが、副交感神経が支配する僧帽筋と胸鎖乳突筋が緊張するといった現象が起きます。
この僧帽筋・胸鎖乳突筋は肩こりの原因となる代表的なものです。当然、首や肩の凝りにつながってしまいます。
③ 噛み合わせ
歯や顎関節に不調があり噛み合わせに異常があると、片側だけで噛むことが多くなります。
言うまでもなく、人間の身体というものは良好なバランスが望ましいので、片側だけ力を使うことでバランスが崩れます。
噛むという行為も同様。顔や首・肩の筋肉が凝ります。
④ 筋肉のオーバーワーク
つまりは”使いすぎ”です。激しいスポーツや本格的な筋トレなど、特定の筋肉を長時間使いすぎることで筋肉中に老廃物が滞り凝りを発生します。ただし、適度な筋トレはセルフケアには必要なものですので、ほどほどが良いかと思います。
⑤ 筋肉の使わなさすぎ
④の全く逆のことです。筋肉は適度に使うことが絶対に必要ですが、使わなさすぎることで柔軟性を失い、筋肉自体の委縮が起きてしまいます。
⑥ 冷え
冬になると当然ですが寒くなり身体の冷えにつながります。寒い日のご自身の姿を想像してみてください。
背中は丸まり、肩や腕は内側に巻き込んでいませんか?
全身的に縮こまっていることが容易に想像できるかと思います。
冷えは、体温を外に逃がさないように毛穴を閉め体表の筋肉を収縮させるため、凝りを発生させます。
⑦ 怪我や外傷
打撲などが該当しますが、筋肉に外からの衝撃が加わると内臓などの大事な器官を守るため、筋肉が硬直します。
この状態が長く続くことで凝りが発生します。
⑧ 体表内臓反射
内臓に異常があると、首・肩・背中・腰など特定の部位に凝りとして症状が現れます。これを体表内臓反射といいます。
逆に捉えると、この凝りをしっかりほぐすことで凝りの原因となっている内臓の不調を整えることが可能です。
体表内臓反射については別の機会に詳しく解説してみたいと思います。
整体やタイ古式マッサージなどのボディケアの手技には、指圧・マッサージ・ストレッチなどがあります。
セラピストはこれらを駆使し、背骨両側の筋肉をしっかりほぐしていきます。
その筋肉に対応する各臓器の機能を正常化し、病気を予防することが大切だと言えます。
『凝り』という言葉、普段からよく口にする方は多いかと思います。
一番多いのは「肩が凝ったなぁ」というセリフでしょうか。
普段ブログでは漢字ではなく『肩こり』と平仮名で使いますが、今回は便宜上漢字を使わせていただきます。
凝りとは
凝りとは、筋肉が緊張して硬化し血液の循環が悪くなり、筋肉内に古い血液が滞ってしまった状態です。
このことを「うっ血」した状態といいます。
本来筋肉は、柔軟で弾力性に富みその筋肉には血管を通り絶えず酸素・栄養素が供給されます。
筋肉の収縮運動により消費された酸素や栄養素は、二酸化炭素と水と老廃物となり血管を通り筋肉外に排出されます。
しかし、何らかの原因で筋肉に凝りが生じ、血管が圧迫されてしまうことで酸素と栄養素の供給が阻害されます。
それに加え、二酸化炭素と水と老廃物も排出されにくくなります。
酸素不足の状態では痛みや疲れを生み出す乳酸が生じ、筋肉を硬くします。これが所謂、凝りが発生する仕組みです。
凝りはSOSのサイン
様々な病気が発生する前には、その病気に対応した箇所に凝りが生じることが多く見られます。つまり、人間の身体は不調に対し凝りという大事な信号を出しているのです。
難しいのはこのサインを見逃しがちであることです。それにより、神経の働きは鈍化し、脳は信号を感じることができなくなり病気の発生に気付けないという事態に陥ります。
病気を予防するためには、凝りを感じた時にその凝りをしっかりほぐし早めの対処が必要ということが分かります。
整体やタイ古式で凝りをほぐす
凝りをほぐすことが病気や不調のサインには大事な対処となります。指圧や押圧・様々なストレッチなどで筋肉をほぐすことは、筋肉内に十分な酸素・栄養素を供給し、老廃物の排出を促すことにつながります。
筋肉の硬化を予防し、柔軟な筋肉を取り戻すことが神経の働きをも正常に戻してくれるのです。
不調の原因を探ることが重要
「なんとなく毎日スッキリしない」「どこかしら痛い」「私もそろそろ年かな・・・」なんて日々を過ごしていませんか?
腰が痛い、首や肩がこってしょうがない等、不調は感じるが病院に行ってもどうにかなるものでもない。
これが以前お話しした『未病』です。 ⇒整体の良さとは?未病にアプローチ!
この厄介な症状は、健康的な生活を送る上では大きな悩みとして影響してきます。
ご自身が改善を望んでも病院では原因がはっきりしないことが多々あります。
今はネットで様々な情報を入手できる時代ですので、調べながら自己流で対処することも可能です。
とは言え、本当にそれが正しいかどうかは自己判断しなくてはならないので難しいことも事実だと思います。
原因はたくさんあります
身体が不調になる原因は多くありますが、医学的に原因不明の不調が起こるのはなぜでしょう?
ざっと挙げてみましょう。
●姿勢の不良・動作のくせ ●運動不足 ●極端な生活習慣(働きすぎ、逆に怠惰な暮らし等)
●偏った食事やいきすぎたダイエット ●不規則な食生活 ●メンタル・ストレスの影響
●季節変化などに対する適応力不足 ●遺伝的要素 ・・・その他、様々な環境要因が考えられます・・・
以上、一般的に考えられる原因を書き出してみましが、当てはまるものはありますか?
整体やタイ古式といったボディケアは未病の予防・改善に適した技術ですが、まずは不調の原因を知ることが必要です。
そして一番の理想は、セルフケアを行い整体を受ける必要がない生活を送ることだと思います。
せひ、ご自身の身体を見つめ直す時間を持ってみましょう。
整体について学ぶ中で『未病』という言葉を知りました。
あまり聞き慣れないかもしれませんが、さて未病とはどういう意味でしょうか?
未病こそ、整体やタイ古式などのボディケアが一番アプローチするべき状態と言えるかもしれません❗
整体は未病に効果的
食生活などの生活習慣、筋肉や神経の疲労、日常のストレスなどが原因となって私達の体には様々な症状が現れます。
例として「肩こり」「目の疲れ」「頭痛」「腰痛」「冷え性」「不眠」「慢性疲労」「自律神経失調症」といった日常的に起こる症状は、病院で病気と診断されることが難しいものです。
体の調子が悪いのは間違いなく、毎日つらいのに病院で治療ということにはならない😫
とりあえずその瞬間だけ和らぐために薬や湿布などが処方されるということが多いのではないでしょうか。
この状態こそが『未病』です。
人間には自然治癒力というものが備わっており、これが十分に機能していればお風呂に入って睡眠をしっかり取ることで回復します。しかし、長い期間未病の状態が続くことが将来の重大な病気を引き起こす原因となるのです💦
人体は、通常とは違ったストレスや負担がかかり、そのにより歪みが生じることで、身体はそれを正しい状態に戻そうとします。その時に熱を出したり部分的なこり・痛みを起こしたりします。
大事なのは『未病の予防』
未病は病院で診断されるのが難しい症状であり、言ってしまえば病気ではないということになります。
しかし、これが一番厄介だとは思いませんか?
整体やタイ古式のボディケアではこの未病の改善はもちろん、症状が出ないように予防するのに役立ちます👍
やはり症状は出てから、もしくは悪化してから対処しても良くなるまでに時間を要することが多々あります。
大事なのはご自身の体の状態を自分で把握できているかということです。
ぜひ日々の疲れや痛みなどを無視せず、身体のサインを敏感に察知してください🔍
皆さんこんにちは🙂
タイ古式マッサージに関する記事の第2弾❗❗
今回はタイトルにある通り、タイ古式マッサージの種類についてご紹介させていただきます。
種類とはどういう意味でしょうか? 簡単に言えば”流派“のことになります。
例えば空手や茶道など、教え方はたくさんあって、流派という呼び方で区別されていますよね
タイ古式マッサージの流派
タイ古式マッサージを学識的にみると、王室マッサージと民間マッサージに分かれます。
王室マッサージは国王や王族に対して行いますので、礼儀が重視され、施術の姿勢や形式が重んじられます👑
当然ですが、国王を足で踏んだり跨ぐような行為は許されませんので、タイ古式マッサージを代表するような大胆なストレッチはできません。全体的に指圧が中心となります。
逆に民間マッサージはストレッチが多いところが特徴です。手や腕を使うだけではなく、膝や足、場合によっては背中に乗ってストレッチ行う施術もあります。
民間マッサージには流派が数多く存在しますが、大きくタイ北部とタイ南部に分けることができます。今回はこの2つについてみてみたいと思います。
チェンマイスタイル(北部式)タイ北部にあるチェンマイを中心に広まったマッサージスタイルです。
チェンマイスタイルは南部式に比べより庶民的で形式にとらわれません。
中国の指圧やインドから伝わったヨガ、アーユルヴェーダなどを融合させたものと言われているようです。
タイ南部よりも寒い地方で広まったスタイルなので、筋肉を温めてから本格的な施術を行う必要があります。そのため、マッサージには時間がかかり2時間以上の施術もあります。
指圧ももちろん行いますが、大胆なストレッチでヨガのように身体を伸ばすことが多いことが大きな特徴と言えるでしょう。
独特のリズムでゆったりと行い、身体への負担が少なく痛みを伴わない点が魅力です。局所的なこりや痛みの解消という視点ではなく、心身のバランスを整えるためのメンテナンスに向いているため、ストレス解消にも効果的です😊
ワット・ポースタイル(南部式)
こちらはタイの首都・バンコクを中心に広まったマッサージスタイルです。寺院で伝えられていた王室マッサージに、西洋医学は日本の指圧などの要素が付加されながら現在に至っており、世界的にも知名度の高いスタイルと言えます
施術は2時間ほどかかりますが、チェンマイスタイルに比べてると短時間で完了します。
ストレッチよりも指で圧迫する手技が多く、指圧を好む方に人気の施術です。
全身の「セン」と呼ばれるエネルギーの経路を押し、手のひらを使ってなじませていきます。このセンへの圧迫が最も重要なポイントです。
施術により、筋肉の緊張が取り除かれて全身のこりがほぐされます。また、副交感神経が刺激され深くリラックスできます。
まとめ
タイ古式マッサージの流派について紹介してみました。
実際はどちらの流派も似たような手技ではありますが、やはりチェンマイスタイルの方が目を引くような華麗な技が目立ちます👀
ただ、私個人の好みとしてはワット・ポースタイルに軍配が上がります。特に指圧などに慣れた方にはワット・ポースタイルはしっくりくると思いますし、タイ古式以外の整体技術をバックボーンとする施術者には自身の施術にも取り入れやすい技だと感じています。それにチェンマイスタイルのストレッチも含め、お客様の身体の不調やその状態に合わせタイ古式の技を組み合わせるといった施術も魅力的だと思います👏
~過去記事もどうぞ~
⇒世界一気持ち良いって本当?タイ古式マッサージについて
皆さんこんにちは😄
Ka楽Da楽の公式ブログも本格的に始動しまして、地道に記事をアップしております。
当サロンで取り入れている施術やエクササイズに関する情報をアップしていきますので、ブログの記事からHPに来てくれる方がどんどん増えてくれれば嬉しいです。そして、ちょっとでも皆さんの生活に参考になる部分があればもっと嬉しいです😉
さてさて、今回はタイトルの通り『タイ古式マッサージ』について取り上げてみたいと思います。
整体好きの方はきっとご存知でしょうが、聞き慣れない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
実際自分も整体の勉強を始めるまではその存在を知りませんでした。
しかし、実際に触れてみると確かに興味深い技術だということが分かりましたし、一般的にイメージされる整体やマッサージとは根本的な違いがあるように感じたのです。

タイ古式マッサージとは
タイ古式マッサージは、タイ王国の伝統医学として始まった経緯があり、瞑想や修行を効果的に行うために用いられた施術法と言われています。もともとは修行の一環として生まれた技術で、時代とともに民間医療として親しまれるようになりました。タイでは国民の約半数が何か体調が悪い場合に「タイマッサージ」を受けに行くと言われるほど積極的に用いられているのです。タイの病院では治療にマッサージを取り入れられることもあるようです。つまり、タイ古式マッサージとは、タイ国内で幅広く知られ、広く国民に施されてきたマッサージと言えます。
世界一気持ち良い? その特徴とは?
タイ古式マッサージについて調べると「世界一気持ち良いマッサージ」とよく出てきます。
これはどういう意味でしょうか?何をもって世界一気持ち良いと言われているのでしょうか?
自分なりに考えてみました。
一般的にイメージされる整体やボディケアとの違いを上げるとすれば、「全身」「長時間」というキーワードが出ると思います。例えば腰が痛いとか肩こりが酷いという訴えのお客様に対して、30分で局所的に手技を施すということはタイ古式にはありません。その真逆のやり方で、120分などの長い時間を使って足先から頭まで全身をゆっくり施術するのが最大の特徴と言えるのではないでしょうか。ゆったりしたリズムで流れますので、整体に比べよりリラクゼーションの側面が強いとも感じます。短時間で主訴に対して結果を出す考えの施術とは根本的に違うというのは理解していただけるのではないでしょうか。
単純な話し、人間はやっぱり部分的な施術より全身を施術される方が気持ち良いでしょうし、満足感も大きいというわけです。
タイ古式には特徴的なストレッチも含まれます。イラストや写真に使われる絵もダイナミックなストレッチが多いと思います。確かにストレッチは大きな特徴と言えますが、肘や足裏などを使った丁寧な押圧も見逃せない特徴でしょう。例えば内もも(内転筋)を手のひらで押圧したとします。同じ部分を次は足の裏でグイグイ押すと、ほぐされ感に違うを感じることでしょう。このように手や足をいろいろな形で手技に使用し、なおかつ長時間ゆっくりできるので、施術後は高い満足感を得ることができると思います。
Ka楽Da楽の「タイ古式ボディケア」について
Ka楽Da楽は訪問整体ですので、タイ古式ボディケアもお客様のご自宅等で行います。
タイ古式は布団はマット上で行うのが一般的で施術の特徴を最大に発揮できる環境ですが、なかなか準備が大変だと思いますので、整体ボディケアと同様ベット上で行うことも可能です。その場合は何もご準備いただく必要はありません!
タイ古式ボディケアは伝統的な施術内容とは違い、その他整体の技術も取り入れています。実はその逆もまた然りで、整体ボディケアのコースに一部タイ古式の手技を使う場合もあるのです。
90分・120分と長時間コースをご用意しておりますので、もちろん全身をゆっくり施術しますが、主訴に対してもしっかりアプローチするためにタイ古式とはまた違った手技を使う場合もあります。
ぜひ一度ご利用ください😃
Ka楽Da楽は訪問整体が専門です。
訪問整体は何と言っても出かける必要がないので楽なのが一番!
皆さんは整体やタイ古式を受ける場合、お店と自宅とどちらがリラックスできますか?
もちろん感じ方は人それぞれですが、Ka楽Da楽では自宅が一番リラックスできる環境と考えています。
そもそも、なぜ整体などのボディケアを受けたいのか・・・
身体のコリや日々の疲れを解消したいからではないですか?
その時、いくら気持ち良く施術を受けてもリラックスできない環境では本末転倒です。
もちろんオシャレなお店さんに出かけることが楽しみな方はそれも素敵なことです。
Ka楽Da楽のコンセプトとして『自宅など一番リラックスできる環境』をおススメしています。

訪問整体と言っても、お客様に準備いただくものは何もありません。
強いて言うなら、整体ベットが置けるお部屋だけを用意いただければそれでOK👌
「自分の家や部屋に他人を呼ぶことに抵抗がある・・・」という女性の方もいらっしゃると思いますが、
Ka楽Da楽は施術者(男性)と補助者(女性)の2名で伺いますので、ぜひご安心してご利用いただきたいです。
札幌市とその他近郊をエリアとしておりますので、初めての方もまずはお気軽にお問合せください。
いよいよKa楽Da楽の公式ブログを開始いたします。
ホームページではコンセプトやメニューについて紹介しておりますが、
公式ブログでもっともっと深く掘り下げた記事を書いていきたいと思います。
Ka楽Da楽は札幌市を中心に訪問整体、タイ古式を施術させていただきます。
整体などのボディケアを希望されるお客様はきっと何かしらの不調を感じているはずです。
施術を受けることで身体の血流が上がりスッキリして嬉しくなりますが、
その快調に向かった身体を維持するには実はセルフケアがとても重要なのです!!
公式ブログでは整体に関する知識だけではなく、セルフケアに役立つ情報などなど
随時ご紹介させていただきますので、どうぞお付き合いくださいm(__)m